見えなかったもの、社会課題に光を当て、生きやすい今とこれからを
当事者視点で考えていく SHIP!SPACE講座(2026年度版)
私たちが持っている偏見の眼鏡を外してみよう
第1回(ハイブリッド講座)
いじめ後遺症を生きる
今も苦しむあなた、かかわるご家族、支援者の皆様に伝えたいこと
【開催日時】 5月19日(火) 18:00〜20:30
【現地参加・オンライン参加 申込締切】 5月17日(日)まで
【アーカイブ視聴 申込締切】 6月7日(日)まで
<<当日の内容・講演者とテーマ>>
<講演・発表>
●イナ 「いじめ後遺症ドットコム」主宰
・・・・いじめ後遺症とは 後遺症の苦しみについて
「いじめ後遺症に関するアンケート」結果からわかったこと
●瀬尾りお 著書「いじめからの逃げ方」
・・・・・何が自分を生き残らせてくれたのか? いじめからの逃げ方について
<トークセッション>
いじめ被害や、いじめ後遺症に、どのようにかかわってほしいかについて、
いじめ後遺症当事者のとしさん、横前征史さんとともに、考えます。
●いじめ後遺症当事者
イナ、瀬尾りお、とし、横前征史
としさん: 長期ひきこもり経験者・社会福祉士
第2号 手記 私が受けたいじめ後遺症 14歳で人生が奪われた学校 【第2号のページはこちら】
第3号 取材執筆 旭川市女子中学生いじめ自殺事件 【第3号のページはこちら】
第4号 取材執筆 いじめの傷跡を背負いながら生きる、二人の当事者発信 【第4号のページはこちら】
中学校によるクラス中からの排除と、暴力を伴ういじめ被害により不登校になり、そのまま10年以上ひきこもる。あるきっかけで動き出し介護職に就くが、いじめ後遺症による職場との衝突で退職を繰り返した。ひきこもり当事者活動への参加をきっかけに、仕事とひきこもり関連の活動を半々にすることで現在に至る。放送大学卒。
横前征史さん: 画家
第4号 表紙「窓辺の少女」 作者 【第4号のページはこちら】
幼少期から、いじめ後遺症 を抱えながら生きてきた。「この光は、深い苦悩のなかにも必ず存在する希望の光を象徴しています。観る方の苦しさにそっと寄り添い、いつの間にか静かに前を向ける気持ちになってほしい」という願いを込めた。絵を描き続けて 20 年以上、「同じように苦しんでいる人に絵で寄り添いたい」という一貫した情熱が、制作の原動力となっている。
横前さんのnoteはこちら●コーディネーター 上田理香(SHIP共同代表)
●コメンテーター 池上正樹(SHIP共同代表)


