いじめ後遺症を生きる 第1回 ハイブリッド講座

見えなかったもの、社会課題に光を当て、生きやすい今とこれからを
当事者視点で考えていく SHIP!SPACE講座(2026年度版)
私たちが持っている偏見の眼鏡を外してみよう

第1回(ハイブリッド講座)

いじめ後遺症を生きる

今も苦しむあなた、かかわるご家族、支援者の皆様に伝えたいこと

【開催日時】 5月19日(火) 18:00〜20:30

当日の内容・講演者とテーマ>>

<講演・発表>

●イナ 「いじめ後遺症ドットコム」主宰 

・・・・いじめ後遺症とは 後遺症の苦しみについて
 「いじめ後遺症に関するアンケート」結果からわかったこと

●瀬尾りお 著書「いじめからの逃げ方」

・・・・・何が自分を生き残らせてくれたのか?  いじめからの逃げ方について

<トークセッション>

いじめ被害や、いじめ後遺症に、どのようにかかわってほしいかについて、

いじめ後遺症当事者のとしさん、横前征史さんとともに、考えます。

●いじめ後遺症当事者
 イナ、瀬尾りお、とし、横前征史

としさん: 長期ひきこもり経験者・社会福祉士

第2号 手記 私が受けたいじめ後遺症 14歳で人生が奪われた学校 【第2号のページはこちら】

第3号 取材執筆 旭川市女子中学生いじめ自殺事件 【第3号のページはこちら】

第4号 取材執筆 いじめの傷跡を背負いながら生きる、二人の当事者発信 【第4号のページはこちら】

中学校によるクラス中からの排除と、暴力を伴ういじめ被害により不登校になり、そのまま10年以上ひきこもる。あるきっかけで動き出し介護職に就くが、いじめ後遺症による職場との衝突で退職を繰り返した。ひきこもり当事者活動への参加をきっかけに、仕事とひきこもり関連の活動を半々にすることで現在に至る。放送大学卒。

横前征史さん: 画家

第4号 表紙「窓辺の少女」 作者 【第4号のページはこちら】

幼少期から、いじめ後遺症 を抱えながら生きてきた。「この光は、深い苦悩のなかにも必ず存在する希望の光を象徴しています。観る方の苦しさにそっと寄り添い、いつの間にか静かに前を向ける気持ちになってほしい」という願いを込めた。絵を描き続けて 20 年以上、「同じように苦しんでいる人に絵で寄り添いたい」という一貫した情熱が、制作の原動力となっている。

横前さんのnoteはこちら

●コーディネーター 上田理香(SHIP共同代表)

●コメンテーター 池上正樹(SHIP共同代表)

※ 5/19と7/21は別料金になります。詳細は申込フォームにてご確認ください。

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